女子会からイラスト
女子会デビュー
脳卒中から発展
「いちご白書」を観た白書
ヘンリー・ダーガー「非現実の王国で」
モレスキン脳卒中
先週の女子会です。

前のブログは、リンクのっけだけでしたので・・・画像のせてみました。

農園をやってらっしゃるOさんからの依頼でイラストを描きました。
まだ初稿の段階ですが・・・けっこう脈あり・・・!

こちらは、彼女の農園で採れた人参をわざわざカットして持ってきてくださいました!
彼女は、障害を持った人向けにカット野菜の通販も視野に入れようかと思う!とことでした。

彼女が撮ってくれたのですが・・私、すごいふてぶてしい~!
そのあと夫と映画「J・エドガー」を観て来ました。
これを観て知ったのですが、FBIのことをビュウロウというのだそうです。
でも一般の人はこうは言わず、業界用語だそうです。
なぜ、フーバー長官が長く在官できたのか・・・ということやFBIの科学調査に発展したのか?ということが描かれていました。
↑の本は映画のことを書かれたのではないですが、興味持ちました。
映画はクリント・イーストウッドが監督したのですが。なんか役者から映画監督業になった人って活動したのは日本では故・伊丹十三がいるのでどうもだぶります。
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群馬女子会に参加しました。↓主宰者の方のフェィスブックの画像です。
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=260021604073310&set=a.168954379846700.41654.100001964171663&type=1&theater主宰者の方がわざわざうちの近所に寄ってくださって会場まで連れてってくださいました。
すごいおしゃれなインドカレー屋さんでした。カレー屋といっても皿にご飯が盛られていてドローっとカレーがかかっているようなタイプのカレーではなくて小鉢のようなミニサイズのカレーがニ種類とごはんと大きなナンがあって、おいしいのですが、おしゃべりに忙しく、ナンが大きすぎて食べきれませんでした。前橋クロスガーデン内
カリ―マハ―ル↓隣の席に座った女優?と間違えちゃうくらいな美女が・・・なんと足つぼの先生でした。すごいオーラがあって素敵な人でした。もうファン!になっちゃいました。ホームページ→
足つぼエステ
片付けのアドバイザーの方↓からいただいたチラシ


彼女、とってもスタイルがよくってきれいで、作家の川上未映子に似ていました。
片付けの(生理整頓らしい)の他に心理学やいろいろお勉強されていて何かをもってる!ような人でした。
彼女のブログ
http://ameblo.jp/ts-korokoro/あといただいたのは、腕時計のデザイン・販売している方からのフライヤ―でした。

実は、この方が一番すごかったかんじです。下剋上的な!!
つい最近まで普通の勤め人。明日事務所をオープンさせるという。インパクトがすごくてすばらしい!
彼女のホームページ
http://accewatch.com/
群馬のフリーペーパーの方
http://www.polish.jp/この会にも顔を出されていてつねに情報収集みたいですね!
とりあえず、パンフ等をいただいた方のものはアップさせていただきました。
この他にエステや占い師、介護や農園の方などet cetera・・・
すごいですね、女性のパワーって!
障害者の生活圏を広げたいと伝えたらすぐに反応が~。
女性は、子育ても介護も家庭運営をやっていくなかでいろいろ苦労を知っているということやみなさん誰もが障害や何かと隔たりがない社会作りをって思ってると言うのですよ~。
今まで企業に勤めている人や行政、男性陣やらに伝えると「ダメ」じゃないの~。もしくは、無回答。
でも、女性は違いました。共感してもらえて、しかも以前からそう思っていたとか~!!
え~!うっそー!わかりました。日本を立ち直らせることができるのはもしかして女性のパワーかも・・・!
この勢いで被災地復興にも応援できるかも・・・。
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今年になって自分の病気の軌跡をイラスト化しようかと思って。
私の場合は、脳内の血管が切れたのです。

そのときは、痛いの痛くないのってもう言葉にするのが難しいです。
私の場合は、腕に電気が走ったんです。

そのときは、仕事中でした。
先週は、忙しくて、実はフェィスブックで知り合った方とお会いしました。
まさか会ってくれるとは思っていなかったのです。
私がハンディキャップレディだとわかるとたいていの人はめんどうくさく思うらしく連絡を絶ってしまうのです。
みんな、面倒になるのがいやなんですね。私は、面倒なタイプの人間なのかしら?
お会いした、フェィスブックやネット上でのビジネス・企画の方が撮ってくれました。私ずいぶん疲れた感じに撮られてしまいました。

ちょっと元気になりたくてさっそく髪の毛を切りに行きました。

これからいろいろとやっていきたいと思います。
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モレスキンにいちご白書のメモ

映画「いちご白書」を見に行きました。
いちご白書というと思い浮かぶのは、ばんばんが歌った「いちご白書をもう一度」だ。
そういうことでわかると思うが、私は、そういう世代なのだ。
そういうというのは「いちご白書をもう一度」という曲でいちご白書という映画を知ったということだ。
1960年代後半の学生運動のことを描いた映画だった。
この映画からあの「いちご白書をもう一度」を書いたユーミンはすごいと思った。
この映画は、アメリカではもう今では誰も気にとめることがなく、DVD化もされていないくらいの温度。だから今回の日本でのリバイバル上映は貴重ということでぜひ!ということで観た。
主人公の男の子は、大学のボート部に所属。ボート部の活動を終えて友達とルームシェアしている部屋に戻る。ラジオからは不機嫌になりそうなニュースが流れる。レコードをかけたり、部屋でごそごそしていると異変に気づく。友達が女を連れ込んでいるのである。友達をひきづりだして抗議すると、女はさーとでてきて服を着てあざやかに部屋を出る。女は、あっけらかんとしていて、「じゃあねー」みたいに。女は服を着ながら大学内での抗議デモについて触れる。
主人公の男の子は、やぼったいかんじ。去年上映されたソーシャルネットワークの主人公のマーク・ザッカ―バーグを思わせるような・・・。
私のモレスキンでは、映画の内容を必ずしも忠実にメモしているというわけではなくあくまでも私のメモですので、これから映画の核を得られるものではありません・・・
主人公は、なんせ二十歳くらいの大学生ですので純粋に運動に参加するということよりも女の子に惹かれて運動に参加するふうで入っていくのだ。
実際にはちがうのだが、殴られて唇についた鮮血をシャツにうつして付けて警察に殴られた!ということにしてこの事柄が手柄みたいになっていく・・・これについてご褒美としてグラマーな女に学長室の事務処理室の奥に連れ込まれる。事務の引き出しをひっぱって目隠しにして~。
まあ青春なので青春的なエピソードがつづいて・・・でもだんだん後半になって主人公は運動に本腰をいれていくようになる。
この映画では、矛盾が描かれている。
大学の講堂で円陣になって伏せて「平和を!」とシュプレヒコールを叫びながら床をたたいて全員でずっと~。
大学の講堂の入り口の床面にはめこまれたプレートには、平和だとか真実だとか書かれていた。でも、このプレートを踏んで大学構内に入り催涙ガスを撒き散らす警察機動隊。
学生の要求は、平和を求めることであったり大学が戦争に加担していることになっていることや企業の利益の肩入れのようになることによって子供向けの公園が閉鎖されたりとか・・・。黒人の公民権的なことや女性開放の活動家たちが次々に問題をあげて運動はどんどん拡大していった。
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天気はいいのですが、この冷え込みで身体は硬いです。昨年、一昨年に比べで格段によくなってきたのですが、そうは言ってもそう簡単に完璧には治りませんよ。
ただ、寝るときに以前は、手の存在感がまったくないとかではなく、寒さの体感が以前よりも格段にいいのですが・・・。
それはまた脳卒中の回復と題してまた書きます。
昨日いや、おとといになってしまいましたが、ヘンリー・ダーガーという障害者?という扱いになってひとり孤独に生きた人の画家?作家?の作品の秘話というか、彼の周辺にいた人のインタビューをまとめた映画をネット動画で見ました。
作品はこちら↓です。


1900年になるちょっと前にアメリカ、シカゴ。
ヘンリー・ダーガーは幼い時に母親と死に別れ、貧しい中で父親が施設に入れる。学校にあがると個性的なヘンリー・ダーガーの奇行が目立ち、いじめにあい、ついには追放的に障害児の収容施設に入れられます。そこで、知的障害児と扱われることに対して屈辱を味わい、ついには施設を脱走するのでした。幼少期に過ごしたシカゴへ行きます。でもまだ子供ですから、電車にどうにか乗り込んで行ったわけです。17歳になったときには、教会系の病院の掃除夫の仕事に就き、以後、老人となるまで働き続けます。
高齢となって体が衰弱してついに病院へ入ります。(教会などの)そこで息をひきとるのです。
作品は間借りしていた部屋に残され、それを目にした部屋を貸していた夫妻により保管され作品が公開されていくようになったといういきさつをまとめた映画でした。
見ていてちょと自分とだぶっていやだなぁと思ってしまったので、「あたいは、こうはなりたくないわぁ」という思いを持ちながらも無学でありながらも孤独でありながらもそういう自分に向き合って細く死んでいくというそれ自体がドラマみたいだと思ったものです。
今日は、モレスキンはお休み!
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お料理メモ.(@_@;)

顔レッスン(*^。^*)

モレスキンより・・・
今日から、2月です。
以前占いの勉強をしていました。占いでは、新年は、2月の節分からだそうです。
現在の1月1日は、あとから制定したものなので古代につくられた占い暦とはずれているそうです。
日毎の意味には違いはないそうです。
問題は、基準はいつにあるのか、優先されるのは、いつなのか?てことですよね。
古代からつづく占いを現代を基準に過去にさかのぼって修正するのぉ~?
いや、時間に違いというかバージョンアップするとか、β版とかていうことはなくて、人間の都合で歪めちゃっただけのことですよね。
今年の7月で脳卒中になって6年。私の人生のある意味スタート地点みたいなもの。まあ、区切りというか?占い上の暦と今現在使っている時間・日付のはじまりの地点のずれというか、新しい地点制定しちゃったという
ことでなんか共通してるかも・・・。
倒れた当時、モレスキンのバーティカルタイプを使っていたのですが、倒れたその日の午前中から記録は終わってました。
アップしたモレスキンは、最近、がさがさ描いているものです。

私身体の左側がマヒってるのでなにげに絵が右に寄ってきている。
以前は、手帳に関してのブログを作っていましたが、今ではもうそのブログもなく、このブログでモレスキンの一部をアップできる範囲でやっていこうと思いました。
自分の記録としてです。