カテゴリ:cotidiano(日常)( 3 )

これがこのブログの最後になるかもしれません。
それは、私の苦しんでいた(悩んでいた)ことから解放されていくからです。

私がこのブログを立ち上げた当初の目的は、
私と同じような病気になった方の情報や経過や普通の生活ブログ」を読みたかったけれどもそういうブログがなかったので、それなら私が読みたいブログを私自身でつくるということからでした。もうそれは達成してしまい、今となっては私自身がこのブログに興味なく、忘れるぐらいになっています。

先月、病気になった原因、病気や障害を伴って生きる意味を知りました。現在はガンやエイズやうつなどは簡単に治るまでに進歩していること。心霊現象やサプリメント。思いが叶う、なかなか叶わないことの意味や違いも知りました。そういうことを研究してそれをいわゆるスピリチャルという言葉でまとめてまやかしや幻想で片付けづに今や科学できちんと証明ができるところまできてしまったのです。でもそれが全員に知られると一部の特権の方が困るためになるべくガンやエイズなどや難病は治らないこととして棚上げしている事実を知っている方と直接会ってお話を伺いました。
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これは、その方とお会いした場で撮った証拠です。これは「ゼロ磁場」を示す磁石です。実際に方位磁石はこのようには示しません。北を一斉に示すのですが、この数個の磁石の示す方角は、横左三つは、左側。横右五つは、右側。縦に並んだ三つはほぼ上を示しています。
こんなことはあり得ないそうです。北は、北を示すものです。方角を確認するために方位磁石で確かめるのですが、ここは、方位が特定できない、決めることができない、磁場がない「ゼロ磁場」でした。

お会いしたのはゼロ磁場を人工的に作り出すことができるくらいに科学に精通している発明家さんでした。この方のもとへ多くの方が訪れるそうです。また過去には様々な開発でNHKでも幾度となく取材され放映されたそうです。
過去情報の講演会ですが、この方のことや内容が凝縮されているので→音響免疫療法

病気になるのは、感染症や事故によって障害者になってしまった以外のほとんどはその方の心の歪みやまがった根性が原因です。こう書くと宗教みたいですが、それにも原因があります。その原因などをどんどん手繰っていくと色々見えてきます。
そういう様々なコトが先月全部繋がってわかってきました。

それで結果こうやろうというところに辿りつきました。
*もう脳卒中の会の活動は止める。
*同じ病気(脳卒中)や障害者の方でフェィスブック登録FB(フェィスブックでの友達のこと、ミクシィ―ならマイミク、ブログならブログ友達)になっていない人とのおつきあいはやめる。
*もう自分からは障害者関連の活動についての行動は起こさない(求めがあれば応じますが)
なぜこういうことにしようと決めたのか?は、詳しく知りたい方は、FBに登録されて交流しましょう。

病気になってしまう理由・治ってしまうこと
それは、その人の思いが身体を蝕んでしまったこと。
その人がとるべき休養・睡眠などを無視してしまうから。
でも病気にならない人となる人、なりやすい人いますよね。
治りの早い人、ちょっとやすっとでは治らずにひきずって生きる人。

それは、その人が本来の生きる役目からずれた場合に軌道修正という意味で起こるらしいのです。あくまで「らしい」の話です。こうだ!と断言の確証は得ていませんが私はそう捉えました。

フェィスブック登録以外の病気・障害者と交流を断とうと思ったのは、フェィスブック登録の病気や障害者の方は前向きでオープン。良い情報、楽しい情報、困ったことも多くの人がさっと助けを出せる関係を日々築きあげています。でも個人ブログでの人は誰もいない荒野で勝てなことをひとり叫び続けているイメージ。(勝手に叫んでろっ!に見えてきました)ミクシィーの方は、いつまでも何年も狭い場所で同じ毎日をおくり続けていることです。閉じこもっている状態なのです。
病気が治るには、昨日と同じことを繰り返しても変化はありません。
昨日と同じ、今日。今日と同じ明日。明日とと同じ今日を何年も何年も繰り返していっても治らない日の連続です。そういいう人に私はもう合わせられなくなってきたのです。

私の本音は、病気や障害から解放されたいのではありません。
本来の自分を生きたいだけです
本来の私は、病気でしょうか?
障害者でしょうか?
単なるお母さんでしょうか?
普通に飲食・睡眠・家事労働を単調に済ませるためが私という人間の意味なのでしょうか?

そういうことへの疑問も今というタイミングでこうしている(こういう日々を送っている)意味もわかってきました。

まだお気づきでない方、何年も前から同じ毎日を過ごしているだけの方。
病気や医療。何事もひとのせいにしている方。
解放されましょうよ!

いえ、解放されます。すぐには、簡単には治らなくても治っていく方向へ、
知らず知らずのうちに結構早い時間で向かって行けますよ。

まずは、今の行動パターンを止めること。やってないことをやってみる。
それまで着たことのないデザインや色の服に変えるとか、携帯を思いきってスマホにしてみるとか
あいさつをもっと大きな声で言うとか、嫌いな食べ物に挑戦するとか、
電話してなかった人に電話するとかetc・・・。

本当の自分に気づくとどう行動すればいいか見えてくると病気の意味や治る方向性が見えてくるみたいです。

絶対に宗教に頼ったり、サプリメントに溺れたり、多額を払ってで特別な医療を受けようとしてはいけないそうです。

それは、サプリに、宗教に、医療に「頼る」という何かによりかかる気持ちがダメなのだそうです。
宗教やサプリメントや高額の医療のせいではありません。
何かをあてにしたり頼ったりして自分の心からの思いの行動がはじまらなければ何も変わっていかないし、病気だけではなく肉体と心が得られている素晴らしいせっかくの人生そのものを無駄にしてしまいます。

自然は自然。でも病気は不自然な自然です。

会いたかった、本当の自分になっていきましょう!

もうすぐもう片方のパンプスも戻ってきそうです。
片方だけの靴を残し急いで去らなくていけなかったシンデレラのストーリーの最後は・・・。

どうもありがとうございました。
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by cotidiano | 2012-11-25 16:08 | cotidiano(日常)
脳卒中のため脳の手術をした。記憶障害をはじめとした障害が心配される。脳卒中の記憶障害と認知症。おんなじようになっちゃう人もいるけれども、ちょっとチガウかんじで出る人もいるらしい。

ミュージシャンのアンダーワールドとペットショップボーイズの区別がつかなくなって。というかはじめからきちんと覚えてなかっただけなんだけれども、こういう系の「わからない」状態になったときに「あー、これが認知症?記憶障害かっ?」って一瞬思ったことがあったけれどもどうやら全然違う次元のことのようです。
 
そしたら、はじめからペットショップボーイズとホール&オーツの区別がついていなかった。
ペットショップボーイズの音楽のタッチがなんとなくアンダーワールドに似てたような気になっていたから。アンダーワールドって日本で言えば、電気グルーブみたいなかんじでしょ。
ワム。今は、ジョージマイケル。はじめは、ギターの人と二人でワムを結成していた。今の日本で言えば、コブクロみたいな。でもルックス的に言えば、小池徹平とウエンツ瑛士の「WaT(ワット)」みたいな感じだ。どんどん同系みたいなものを記憶からひっぱりだしてきていた。共通しているのは男性デュオ。

ホール&オーツは、昔、友達と友達の彼氏と三人と飲みに行ったことを思い出した。その店は、私が二十歳前後の頃、渋谷に存在していた巨大ディスコのスターウッズが入っていたビルにあった洋風の座卓式の飲み屋。なぜ私が友達と友達の彼氏と三人で飲まなければいけなかったのか?なぜそういう運びになったのかわからなかった。何となく来てしまっていた。いつも実感がなく身体だけ浮遊しているがのごとくだったのを思い出した。そのときつきあっていた彼氏の前の彼氏とは、一緒に帰らされた。当時、友達は、入院していた。見舞いに行ったら、友達の彼氏が来ていて、病院を出て一緒に帰ったのだ。人の彼氏だし、なんとなく気まずくて何も話さなかったのを覚えている。ホール&オーツとは直接関係はないが、当時大ヒットしていた「マンイーター」という曲がスターウッズで流れたときに友達と踊ったことを思い出した。マンイーターとは人食いのことらしい。歌詞の内容はよくわからないが、人(男)を食う女という意味の歌らしく、なぜかこの歌と友達のことがセットで思いだされる。友達は、人を(男を)食うタイプの女性ではないけれどもなぜかいつも友達の彼氏と一緒ということに付き合わされてどういう態度をしたらいいか困っていた。
そのダリル・ホール&ジョン・オーツのマンイーターではなくミュジックビデオのコンサートホール内に波が飛び出してくるシーンがディスコ「スターウッズ」とだぶって記憶してるのでそのことからデュラン・デュランの「リフレックス」を探しました。


どういう脈絡か?飛び火。記憶の連鎖なのか。連鎖というと画家エッシャーの世界がそういう連鎖の変革のようなものを描いていてパラドックスだとかなんとかいって不思議世界をつくっていた。私の日々、日常もそんなかんじなのだ。今日、ドビッシーを聴きながらアンパンをほおばるかも。明日は、エリックサティを聴きながらポテトやハンバーガーを食べるかも。バッハを聴きながらほうれんそうのおひたしを食べ、ショパンを聴きながらつゆだく牛丼をかき込むのかもしれない。

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by cotidiano | 2010-10-26 12:07 | cotidiano(日常)

Googleからのレター

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 めったに手紙を受け取ることのない私に一通の手紙が…。なんと、あのGoogleからだったものでポストから取り出した夫がなかなか渡してくれなかった、しばらく玄関で差出の住所、宛名等を穴が空くほどにのぞき込んでいた。
「おい、これなんだよ?」っとびっくりしていた。
普段一切パソコンに触らない夫にしてみれば、一個人のところに天下のGoogleから手紙がくるなんて信じられないみたいで、首をかしげながら私にこれを差し出してくれた。

 封を切って中を見るとなんてことないのだ、お分かりになる方、もう受け取ってらっしゃる方も多いと思いますが。これは、Google Adsenseです。グーグルアドセンス。ブログ上につけるグーグルの宣伝広告です。これ有料なので、ブログの閲覧者のクリック数に応じて宣伝料が受け取れるシステムです。また、それが商品等の購入、商売が成立するとまたちょっといいみたい。このブログのエキサイトではそういった宣伝を載せることは無料サイトでは出来ないのですが、私はよそのブログでやっています。
 それが、これです。手帳ブログ
 このブログは、この11月で一年になります。このブログにこのGoogle Adosense をつけているわけです。
 で、今回のお手紙の中味は個人識別番号のお知らせでした。
 夫にしてみれば、かのGoogleさんが、うちら一個人の住所を把握してることに「?」だったわけでした。
だって、Googleって世界中の地図や実際に現地の画像を撮って回ってるわけで、もしかして個人も見張られてる?という疑心暗鬼になってしまうわけで…知らないって怖いわね~。Googleといえども個人の住所まで特定するのは難しいと思うよ!こちら側からの申し出がない限り、法人や有名人でない限りないと思うけれども…。
  
 このグーグルアドセンス。はじめて付けたのですよ。後で知ったのですが、グーグルアドセンスって審査が厳しいらしいのです。基本的に他のアフェリエイト(グーグルアドセンスのような、広告バナーをブログ上に設置してクリックされ、商品が売れればそのマージンが少々頂けるという仕組み)と競合すると✕らしいです。
 そんなことなーんにも知らずに申込み、審査をすぐにパスしてしまい、今度は、アマゾンのアカウントをとってしまい、バチ、バチ貼りつけてしまいました。
 結局、グーグルアドセンスの審査基準って、ブログの内容と他のアフェリエイトの競合がない場合らしいのです。これらを申込のときにたまたまクリアしてただけみたいでした。
 でも、なんか、うれしくなっちゃいました。~♥~
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by cotidiano | 2009-11-03 06:50 | cotidiano(日常)

もう片方のパンプスを探しています。2006.7.脳卒中後のリハビリライフ。


by ウエスタン