クラウド化、情報をオンライストレージに
東電OL殺人事件
ジョン・ガリアーノ解雇
Web2.0な趣味
メニエール
精神障害について
アポトーシス、新陳代謝
関節リウマチ
時間考
記憶障害
現在、クラウド化目指して奮闘中です。

最近は、置き型のパソコンだけではなく、持ち歩きできるパソコンや
パソコンに近い機能も持ち合わせているスマートフォンやiPone(アイフォン)と呼ばれる携帯電話が普及。
それまでパソコン操作は、デスクと決まっていたが、今は、パソコンは電池内蔵型で電話線につなげていなくても
電波受信で操作できるというモバイル型になってきた。
私も4月にスマートフォンを購入した。現在使っているパソコンをそろそろバージョンアップした機能のパソコンに買い替えも視野に入れ始めている。
だから、今現在のパソコン&ネットとのつきあい方をどうしようか?とおもいはじめ、ネットをぐるぐる。
まず、パソコン内のデーターをパソコン内に保管するということや、外つけにサーバーを用意するなどせずに、もっと簡単でスマートな方法をぐるぐる(模索中)。
クラウドとは、雲という天候状態のことではなく、雲のように情報をもわもわ浮かせて保管する。情報(保管したいデーター)を決まった場所にしまい込むのではなく、宙に浮いているような状態にしておくことをクラウドというらしい。
宙に浮かせる?とは?
インターネットに繋がってるパソコンやスマートフォン等であればどれからでも、どこからでも保管データーを取り出せ、さらに保管することができる。
なんかドラえもんの四次元ポケットみたいだなー。
それがね、無料で利用できるサービスがけっこうでているので探った。
参考にしたサイト
http://www.maciseurope.org/実は、いくつかダウンロードして試してみた。
で、いくつかうまくいかなかったものがあった。
なぜ、どこが、うまくいかなかったのか?
それは、パソコン自体を登録するのか?ダウンロードがうまくいってもメールアドレス登録でうまくいかず、いざ動かそうとするとダメだった。
私の今よく使っているメールアドレスが、電話番号のように今使っているパソコンと電話からの線のアドレスではなく、インターネット上のサイト(ヤフーやグーグルなどの)のメール。そういうメールのことは、WEBメール(ウェブメール)というのだそうですが、そのWEBメール登録が、ダメみたいなのです。(確認したわけでもないけど)
私は、比較的簡単でスムースに登録できるもので使いやすいものにしたいの。
今取り組んでいるので、今後利用状況等を書いていきたいです。
こいうことをクラウド(雲)というそうです。
クラウド化にするためのネット状での保管を
オンラインストレージという。
オンライン=ネットに繋げている状態
ストレージ=保管
ということらしいです!
社会総合 - エキサイトニュースより。以前のこの「東電OL殺事件」についてちょとふれて書いたことがありました。
こちら今回、犯人とされ刑が確定していて無実を訴え続けているゴビンダさんのDNA以外の男性の体液が被害者であるWさんの身体に付着されていた件のニュースが飛び込んできた。
人々の記憶からこの事件のことが薄れていきつつあるなかで、私のこの事件に対する思いの距離は、今日も昨日も、これからも縮まらないような気がする。
何も私が、彼女と同じような境遇というわけでもなく、彼女のような奇行をしたことがあるわけでもない。同じ女性として、彼女の不遇の一ミリくらいは、理解できるのである。私のように思っている女性は実はたいへん多いらしい。
この事件ついてふれているサイトをネット検索しいくつか読ませてもらった。多くは、The 事件として男性が書いていた。
男性は、あくまで「?」という立ち位置なのだ。でも、女性からすると、それはまったく理解しがたいということではないのである。そうなんとなくわかるということなのだ。
この事件とイコールではないが、私の知っている女性で東電OL的な人がいた。彼女は今は、結婚して健在。姓が変わりふっくらした表情で映ったフェイスブックを見かけたのである。
この彼女、学校時代は、成績優秀だった。(こういう点が東電OLと共通する点だ)でも進路が判然しないまま卒業式をボイコットし、その後しばらく姿をくらましていた。ある日、彼女は男と腕を組んでひょっこり現れた。
高校在学中、彼女はまったく男っ気がなかったので、なんか不自然に感じた。
彼女の母親は、彼女の育成について狂信的だった。とくに勉学については。でも生憎、私たちの通った学校は、母親の思いにかなうような勉学を懸命にするような学舎ではなかった。でもそのなかでも彼女は、優秀な成績を保持していた。
私たちの記憶に残る彼女は、とてもかたくなカンジでいつも笑いにあけくれる私たちのなかで異様な存在だった。
男と腕を組んだ姿を私たちにみせてからの彼女は、男を貪るように相手かまわずつきあっていた。彼女も東電OLと同じように食を満足に摂ることができないタイプ。やけに肩幅がせまい。せまいというよりも「なでかた」ともいえないくらいに肩が落ちていて、いつも上目遣いで、顎をひっこめているので下あごのフェースラインはなく首と一体化しているのではと思えるほどだった。身体は痩せていた。彼女の場合は、痩せているといよりも成長不良とうような感じだった。この点も東電OLと共通している。東電OLの場合は、骨が見えるほどに痩せこけていたという。
彼女は、当時流行っていたテレクラにはまった。その後、人知れず妊娠中期に強行に中絶したらしい。
東電OLとの共通点と思える点をかいつまんで書いてみた。
でもこれは、表面的なことである。私が、最も言いたいことは、以下のことである。
東電OLの場合は、父親が亡くなる。母親と妹との狭い家庭。私の知人の彼女は、父親と離別。詳細は不明でそれと東大卒の兄と母親との三人と暮らす。
父がなく、母だけの家庭。
東電OLは、セックスに狂ったというわけではないという取材した人らの共通した見解。
彼女の場合は、セックスとなると人が変わってしまうように豹変してしまうということらしい…元カレ談。
東電OLは、父への偏愛的なこと、母に対する怒りのようなものへのようなことを売春という形で自分に科していたといわれている。
私の知人の東電OL的な人の場合、必ず同じこととは言い難いのですが、なんとなく同じにおいを感じたのです。
母親が厳しい。彼女の素行がだんだん母親にもわかっていくわけです。相手かまわずセックスをして、何もそこまでと言わんばかりに彼女は奇行を繰り返す。
私の記憶のなかの彼女との会話は、幸せを求める女の子のそれはにじみでてこなかった。
母親の娘に対する幸せの投影がゆがんでしかたのではないかと思う。
食もセックスも味けなくただ、消化しなければならいだけのものになってしまったのではないのか?私の目には、そう映っていた。
まあ、東電OLの場合は、原発関係で反論等の論文等も書いたりしてエコノミストでもあり、社会的には、立場があった。
でも、女という点、娘という点、母親の思いの重圧によって彼女らは、壊れていったんだと思う。
ちょっと形は違うけれども、援助交際にはしる女子。
「女」ということをなげやりにする彼女らの心理を汲んでいってほしいのである。

私の愛するデザイナーの
ジョン・ガリアーノが、主任デザイナーをしていたクリスチャン・ディオールから解雇された。もうだまっていられなくて書いてます。彼ってチョウー個性的。天才の名をほしいままにしてきた・・・という言い方よく耳にしますが、彼はそういう人。変わり者だと思う。もう大好き!なんだけど。
クリスチャン・ディオールはもう老舗ブランド。これのクリスチャン・ディオール亡きあとの後任の後任のそのまた後任みたいなかたちでデザインしていた。けどもうクビになった。ディオールの伝統的なかたち、Aライン(ワンピースの広がり方がアルファベットのAみたいに裾がひろがったかたちのファッション)をいかした彼流のエキセントリックなデザイン。彼ならではの華麗でアクティブでそんでもって品は落とさないようなもう女性がかぶりつきたいようなデザインを次々に書ける人なのだ。今回の解雇理由はユダヤ人にとってききづてならない「私は、ヒットラーをほにゃらら~」と言ってしまたんだそうです。今人権擁護なんとかとかが、この間日本のバンド氣志團の件で謝罪したとかなんかで世の中がそういうことにデリケートになっている矢先。
ジョン・ガリアーノは、春もののなかに私がこの間、イラスト描いていたアメリカで50年代、60年代にピンナップアイドルの女王といわれたベティ・ペイジからインスパイアされたいうものを盛り込んだマリンルックを発表したり、イギリスの19世紀の詩人サミェル・コールリッジのザ・ナドゥ…桃源郷みたいなシャングリラだとかそういうものからインスパイアされちゃうようなもう幻想的な空想世界をファッションショーで展開しちゃう人なのだ。
あと「地獄と火のクラブ」という18世紀に実在した宗教とか政治とかには影響はない秘密結社からインスパイアされちゃったデザインを自身のブランド「ジョン・ガリアーノ」で発表しちゃうような人。だから彼がヒットラーをほにゃららと言ったのはわかるような気がする。
彼は、個性的で斬新で古典的で神秘的でかわいいものを現実化できる人で私の心をはなさない人なのだ。
イラストのバッグと靴はジョン・ガリアーノがデザインしたかは?だけども彼が在籍していた時点でのディオールのコレクションで発表していたものを描き集めただけのこと。
解雇の記述がもうされているクリスチャン・ディオールのウキぺディアは
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ティータイム
私は、またブログを作りたくなった。友達の一人は、ブログやミクシーなどは、情報発信や近況報告に使っている。ある友達は、ブログを作ったりは一切していない。人のブログを読んだり情報を得るために使っている。パソコンやネットは、やる人、まったくやらない人と大きく二極化している。
また使う側も見るだけの人とブログなどを作って使う人とまたここでも二通りある。
ネットは、情報を発信するツールでもあるので雑誌のようでもあり、テレビのようでもある。ネットはこちら側が得たい情報を選ぶことができ、選んだ情報に参加することもできる。私にとっては、無料で配布されるフリーペーパーに電話・FAX、手紙・ハガキで応募、投書していたものから見たと同時にダイレクトでアクセスできるので簡単、便利だ。
こういうようにパソコン、ネットを一般の個人が使うようになってネットの世界が大きく広がっていったのは、2004年だそうだ。それまでは、ネット。インターネットというのは企業の情報掲示板のような形で雑誌の広告掲載やテレビCM的な感じで費用もたくさんかかっていた。それが一般に普及…個人が簡単に利用できる。
そうなったことで、世の中は大きい変化に向かって動き始めた。
企業がネットにコストがかかっていたものが
↓
コストが抑えられ、無料で個人が利用できるようになった
↓
それまでは情報配布には経費がかかっていたが(→情報を普及させるのにお金はかからなくなった)
↓
今までは情報配布のための企業…広告宣伝会社等
↓
いらなくなった
↓
かわりに情報公開の場を提供する企業が大きく展開
・ヤフー
・エキサイト…このブログのサイト
・楽天
・ライブドア
のような情報を得るための窓口を設定して置いてくれている
こういうかたちをポータルサイトというらしい。
ポータルって入り口のことらしい。
ところが、このポータルを出入りして情報を企業が書く(送る)のではなく、書き手(送り手)が
個人によるものに変化していってるという。これによって情報や企業のかたち…市場の動向などが大きく変化していくことになった。こういったネット=ウェブの変化をし始めた2004年からのかたちを
Web2.0(ウエブ2.0)というんだと!
私の本来の趣味はアート鑑賞だったが今は、思うようにできていない!(群馬県には岸田劉生の麗子像だとかすっばらしい美術作品がたくさんあるのに!まぁ、いいや。)
私の母の趣味はカラオケで。それもナントカ仕込みなわけだ。ナントカは、本場仕込みかもしれないし、ナントカかぶれかもしれないけれども要するに趣味といっても本腰を入れているハイレベルな取り組みで臨んでいるのだ。よく趣味でゴルフだとか旅行や、ブランド物を追い求めているなどと尋常でない取り組みで趣味を謳歌している人がしている人がいる。それと同じだ!私がブログを書くのは。前は、ノートを常に持ち歩き、ノートに書きまくっていた。でもそれをブログに変えたのだ。ブログに書くのは、カラオケやブランドものを追いかけるよりもかかるお金が少ないと思う、低コストってやつだ。チープでスペースもとらない。情報として共有もできる!それをいくつかの大きい分野ごとに設けて書き、使い分けしている…。問題は今後、各サイトが有料化していくのではないかということだ。
この間、本屋に平積みされていた本はフリーという本だった。今や無料がビジネスだそうだ。無料がビジネス?無料の提案で利用者がでてそれから展開していくということがきっと書かれているのだと思う。だから、有料化よりも無料化の拡大の方が有を生むことにつながることになっていくことらしい。
要するのすべて
Web2.0によって世界は、市場は変わり私たちの動向も生き方もすべて激減することになったということらしい。じゃあ、私はこれからどう進む?か。
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T-ファール 瞬間湯沸かし器

↑かたちがうまく取れなくて、おまけに撮るのにブレてしまいました。
友達が賀状に耳が聞こえなかった…体調悪くてなかなか治らない。と書いてあったのでメモしておく。
彼の場合は、聞きこえであって中耳炎などのことだけども、私のメモはちょっとちがっちゃうかもしれないけれどもメモなので。
原因不明の
難聴…
ほんとうの難聴は、聞こえのレベルが固定されてしまうんだそうです。でも、たびたび起こるというタイプの難聴はメニエールによるものと考えるられるらしい。
私は、昔、足つぼマッサージにかかったときに三半規官が弱いねと言われてことがあった。足のつぼで三半規官の弱さが把握できたという。その部位をこきこきされて「痛てー。痛てー」とヒーヒー言っていた。足つぼのマッサージが終わっての帰り道。耳鳴りがした。あー、効いたんだ。足つぼマッサージが効いたんだと思った。
耳の難聴や耳鳴りは、内耳にリンパ液が溜まって音を感じる細胞を圧迫して鼓膜の振動を伝わりにくくすることによるものだそうです。
あと、くらくらするめまいは…
目で見たことを脳が判断して体へかたよりを信号するのだそうだが、脳の予測情報とのズレによって引き起こされるのがめまいだそうだ。
耳には、さっきのリンパ液のようなものや「耳石(じせき)」といって体をまっすぐの状態にさせるような水平規のようなものがある。これがまっすぐの位置からずれてしまうことがある・・・それでくらくらしてメニエールらしい。
私は、病院には行かなかったが、行けなかったんだ。クラクラしちゃって。立ってられないので半日寝ていたことがあった。倒れる(脳卒中)ずっと前のことだ。このとき、メニエールを確信した。
メニエールなんて、おいしそうなお菓子の名前みたいなのにすっごいやっかいな病気。
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映画鑑賞「おくりびと」
mental 精神

このことについて実はよく考えていました。女性は、女性ホルモンに左右され健康な人でもけっこう気分に波があったりして誰でも”うつ”などに接点がみられます。男性の場合は、”うつ”を理解しない人が多いです。
でも男性がうつになると重いようです。そして自殺してしまうということが多いそうです。
私たちのように脳卒中でうつになって、それが病気になった落ち込みから病名についた病気になってしまうことがあるようです。
私は、女性ですのでうつがなんとなくわかるのですが、で「きちんとしたいことをきちんとできないからしない」・・・という人の日常はよくわかりませんでした。
映画の「カッコーの巣の上で」のようにやんちゃ過ぎる手におえない子供のような大人…これは窮屈な社会に押し込めようとしていること不条理感です。そういったいうこときかない人を病気に振り分けして事なきを得ようとすること・・・許せん!!
この前、テレビの「ドキュメンタリー」という番組が放映されていて…夫が見ていた。
PTSDという心的傷害という病気の女の子のことをやっていた。女の子といっても34歳。
彼女は、心に傷を負ってその傷が癒えない…よってそれが病気化して現在病気ということで生活保護のもと暮らしているという。求婚し続けてくれている男性がいるというのに…。
十代のときにある男性に監禁強姦されてのことが心に傷を残したという。心って見えないからMRIのような画像判断や採血等で血中の数値がどうこう言えない。だから病気的になっている心の事情を傍からはうかがい知ることができない。
数種類の薬を服用。生活保護。社会でひとりどう生きていこうかと思うけれどもできない。でも生きていかなければ。でもちょく、ちょく手を切る。リストカット。彼女の表情は硬かった。それは、薬で制御されている感じだ。薬で生かされている。
ちょっとここで
ワンポイント講座脳の入り口…
海馬(かいば)
五感からの情報分類を
海馬が担っている
↓
強いストレスがかかると
↓
海馬が行っている情報分類などが低下する
↓
その結果、細胞が死ぬ~
↓
その積み重ねによって
海馬が萎縮する
・この海馬の委縮が…アルツハイマーだったり、うつだったりというふうになるということ
でも、海馬は脳の幹細胞が増えて
↓
神経細胞のつながりが良く!なるらしい(^O^)
・脳の神経のつながり、神経の受け渡しをする神経伝達物質がやってくれている
↓
その名は
セロトニン様
セロトニン様が多くはたらいてくださると私たちの
↓
意欲が増進される うつの人にはこのセロトニンを増進させる薬を投与するらしい。
と、いうような薬が投与されてるんだろうね。きっと。
自分にふりかかった災難を取り去ろう、ぬぐいさろうとお祓いをしても、相手に何万回も謝られても、相手から生涯使いきれないほどのお金を積まれても、相手をこの手で殺して相手が絶命したとしても…彼女に一度ついてしまった目にはとどまることはない傷は癒されない…この癒されないという表現ほんとうは嫌いだ。
でも一般的に伝えるときにこういう風にいう。傷は癒すものではなくて治すものだ。でも一回ついた傷はもう取り去ることはできない。有り続ける。傷も一緒に成長し、一緒に老化していく。彼女にとって傷が人生でのいやな傷で有り続けるのか、傷があるという自分を自分で抱きしめてあげられなければ治ることはないのかもしれない。
ただ、言いたいことは!
精神病の人のことおかしい人というけれども、おかしいのは、機能が低下しているということであって
根性がおかしいというわけではない!…このへんのことを本当に根性の悪い人に言われたくないと思った。
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映画感想「つみきのいえ」

↑長年使っているペンケースです。100円ショップで買ったものですが、100円ぽくない。一目ぼれして買いました。大きめでよく入ります。
右側は、ポスターカラーです。手描きPOPライター時代は、文字はマーカー。値段は赤色のポスターカラーを使って筆で描いていました。こんな小さなサイズでは間に合わずに大きな缶入りのものを使っていました。もう、しばらく使っていなかったので干からびていて固まっていたので捨てる前に描きました。
アポトーシス・・・細胞は、ある一定期間が過ぎると死んで行くようにプログラムされている。細胞の自然死のこと。
↓
60兆コの細胞を持つ私たちの体は、
肌は28日周期、
心臓は22日周期、
胃腸は5日周期、
筋肉や肝臓は2カ月、
骨は3カ月、
脳神経細胞や心筋細胞はほとんど入れ替わらないが、
掃除をする役割をする細胞により死んだ細胞が掃除され、新しい細胞に入れ替わるということを
新陳代謝という。
↓
アポトーシスが、正常にはたらかなかった細胞は
無限に分裂増殖していく。これが
癌ということらしい。
↓
免疫力が高ければ→癌細胞を退治・除去する
免疫力が低ければ→癌細胞を増殖させてしまう
アポトーシス。新陳代謝という人間にはじめから組み込まれてるプログラムを利用して病気を治そうとするように研究されている。
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読書感想「ドラゴンフライ」

↑よく使っているチューブ入りのボンドを描いてみました。もう少ないので絞りだして使っています。
「関節リウマチ」という病気があるらしい。手足の関節が炎症して進行していくと骨が減っていき動きにくくなるという厄介な病気らしい。この病気について書かれていた新聞の切り抜きがふたつあったので読み比べてみた。そしてそれから読み取れることを書いておくことに。
◆国内の推定患者数50~100万人
患者の多くは、30~60代の女性
◆従来の治療
関節痛を訴える
↓
内科で治療
↓
病状が悪化すると
↓
外科で人工関節を埋め込む手術をする…なんか人造人間みたい!
*こういった流れで長年、リウマチ患者の治療にあたってきた医師やら研究者が原因を追求し、対処できる方法を研究しているということだ。
◆関節リウマチという病気?
・関節リウマチは骨の病気の一種だといえるらしい。
・人体に、入りこもうとする細菌やウイルスと戦って守ろうとする免疫機能というのがある。これが細菌やウイルスではなく自身の身体を破壊すること…
免疫機能の異常…これが関節リウマチ
*免疫機能異常となる異常物質を突き止め特徴をつかみ、治療薬の開発が進んでいるらしい!
*骨のなかに
「破骨細胞」というのがあり、字のごとく骨を少しずつ壊していく細胞。これが新陳代謝ではたらく。
関節リウマチの人の場合、この破骨細胞が異常に増殖してしまうらしい。 *研究チームは、新陳代謝のときにはたらく細胞の表面にあるたんぱく質に注目し、たんぱく質の異常に信号を出す薬を開発中らしい。…難病系の研究の取り組みが進んでいるとのこと。
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読書感想「アサッテの人」
time 時間

時間はみな平等に与えられているらしい。平等という言い方が適切ではないが、この世に生を受けたものに与えられている時間は同じ長さだという。
それは生物としての寿命が決まっているらしい。私たちの「生きている」ということは単純言えば心臓が鼓動していること。心臓が動いてるということだ。その心臓の鼓動の回数は15~20億回が限度だそうだ。それは小動物から象などの大きな動物から私たち人間もそうだ。
生きている=心臓が鼓動している間≒15~20億回というふうにいえる。
これが生きていられる時間すなわち
持ち時間若しくは
固有時間となるわけだ。
これは小動物だと心臓が20億回鼓動するのに約3年。象などは20億回くらいの心臓を鼓動させるのに約70年くらい、人間は現在は日本の平均寿命というと70~80年前後ということで生物であっても身体の大きさによってかかる時間がずいぶん違う。
これは平均的な数値らしいので厳密には一概には言えないらしい。
私たちには生を受けたと同時に与えられた時間が決まっているらしいということがわかる。その時間をどう使うかということがその人それぞれの人生というわけだ。
長さだとか時間などの量は私たち自身ではなかなかコントロールすることはできない!ならば、色あい、質ならば自分自身で好きにコントロールできるのではないか!と、私は思った~!!
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読書感想「東京奇談集」
memory

夜間、ひき逃げを起こした事件。事故を起こしたと警察に連絡をとる。ところが、警察が到着したときには事故にあった被害者はいなかった。
事故にあった被害者と思われる人は…?
交通外傷で意識を失うような脳震とうを起こした場合、事故の記憶が飛んでしまうということはよくあるらしい。MRIなどでもこういうことは現在の医療水準では確認とれないそうです。
交通事故などで強い衝撃を受け、事故の記憶は飛んでしまった。事故後から記憶することができなくなるという高次機能障害になってしまった人がいる。CTスキャンやMRI等では脳の異常は認めれないために治療費や受けられる医療制度などがなく困っている人があんがいと多いと聞いた。
高次機能障害等の研究、治療研究の発展を希望しています。
振り袖姿の成人式の娘のチラ見せです。

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読書感想「東京アンダーワールド」